TaoTronics SoundLiberty Pro S10レビュー | 触り心地最高なケースが魅力的すぎるTaoTronicsの新製品

4月21日にTaoTronicsから発表された最新の完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty Pro S10」

鮮やかなブルーの見た目と高音質コーデックが特徴の今作、実際に使って感じた内容をもとにまとめていきたいと思います。

青いステムポールが特徴的なインイヤータイプのTWS

SoundLiberty Pro S10の製品仕様

Image:TaoTronics
  • 製品名:SoundLiberty Pro S10
  • 対応コーデック:AAC / SBC / aptX
  • 再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み):4時間, 20時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.0
  • 防水性能:IPX7
  • 重量(イヤホン単体, ケース込み):4.3g, 42g
  • 充電方式:USB Type-C
  • アクティブノイズキャンセリング:非対応
  • インターフェイス:タッチコントロール
  • 付属品:充電ケーブル, 取扱説明書, ユーザーガイド, サンクスカード
  • 価格:¥8,999

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。

目を引く玉虫色のイヤホン

さっそく製品の外観をチェックしていきたいと思います。

付属品は充電ケーブル、取扱説明書、ユーザーガイド、サンクスカード

充電ケーブルはUSB-A to USB-Cとなっています。

今回はイヤホン本体、充電ケースともにTaoTronicsでは珍しいホワイトカラー

サイズ感はAirPodsよりやや大きいくらいでかなりコンパクト。

充電ケースの正面にはTaoTronicsのロゴとLEDのインジケーターが搭載

底面にはUSB-Cの充電ポート

背面にはリセットボタンがついています。

イヤホンをケースにセットした状態で10秒長押しすると接続をリセットすることが可能です。

ケース表面はソフトでサラサラした素材でできているので触り心地は抜群に良い感じ。

イヤホン本体はステムポールに青色系統のグラデーション掛かった鏡面加工を施しているユニークなデザイン。

センサー搭載で自動耳検出に対応しているため耳から外すと勝手に音楽が停止し、装着すると再度再生されます。

ハウジング部分はインイヤー型の形状で、一般的にイヤーピースを用いるカナル型と比べ長時間装着し続ける際に耳への負担を少なく抑えることができます。

AirPodsと並べてみるとこんな感じ。

音のバランスは低音寄り

SoundLiberty Pro S10の音のバランスは割と低音寄りで、カナル型のイヤホンにも引けを取らないほど。

ただ、低音が前に来ている分、中音域帯が後ろに下がってしまっていてボーカルなどが若干こもってしまうような印象でした。

Image:TaoTronics

ドライバーユニットは12mm口径のものを搭載しているためかなりダイナミックな表現が可能。

解像感はさほど高くありませんが音に角ばった感じが無く、非常に聴きやすい部類の音になっています。

また、コーデックは最高品質のapt-Xに対応しているためAndroidユーザーは高音質かつ低遅延で音楽を楽しむことができます。

タッチコントロール

Image:TaoTronics

両側

  • 2回タップ:再生 / 停止

  • 上にスライド:音量を上げる
  • 下にスライド:音量を下げる

  • 上にスライド:曲戻し
  • 下にスライド:曲送り

実際に使ってみて感じたこと

よかった点

独創的な流線型のデザイン

今回の製品で最も目を引くのはこのカラーデザイン。

Image:TaoTronics

色味が鮮やかなだけあって人や環境を選びそうですが、個人的にはユニークで良いと思います。

上部はやや緑がかった青で下部にかけて段々と紫がかっていくグラデーション。

寒色系のファッションと合わせると統一感が出て一層おしゃれに見える気がします。

通話時のAIノイズキャンセリング

Image:TaoTronics

今作のSoundLiberty Pro S10には、音声処理チップD4Pが採用され、通話をサポートするAIノイズキャンセリングテクノロジーが搭載されています。

そのため、周囲のノイズを正確に検出し、騒音の多い環境でも干渉することなく相手の音声がはっきりと聞くことが可能になっています。

長時間使用向けのインイヤー型の形状を採用していることもあり、音楽を聞くとき以外にリモートワークなどでも十分活躍します。

コントロールパッドの操作性

SoundLiberty Pro S10は完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいスワイプ操作に対応しています。

音量調節や曲送り/曲戻しなどの操作をより直感的に行うことが可能な嬉しい機能。

音声コントロールと合わせて使うことでより高い利便性を発揮します。

気になった点

価格帯の割にバッテリー駆動時間が短め

以前当ブログで紹介したTaoTronicsのSoundLiberty97は約4千円の価格帯で、単体9時間・ケース込みで36時間再生可能でした。

対して今回のSoundLiberty Pro S10は単体4時間・ケース込みで20時間再生となっています。

日常使いの中ではほぼ支障の無い範囲ですが、価格帯のイヤホンと比べるとやや短めなのが実際のところです。

まとめ

TaoTronicsから新しく登場したインイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty Pro S10

鮮やかなブルーのステムポールと触り心地が最高な充電ケースが特徴的な本製品。

apt-Xコーデックでの高音質での音楽体験が可能な上、AIノイズキャンセリング搭載の高品質通話も可能なため、在宅で仕事を行う方などにおすすめのモデルです。


Image:TaoTronics

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