TaoTronics SoundLiberty97 | コスパ最強の”正解”はコレかもしれない

今回はTaoTronicsから11月13日に発売された完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty97」をレビューしていきたいと思います。

元々コストパフォーマンスに優れたTaoTronicsのワイヤレスイヤホンですが、今作はその中でも4千円未満で手に入る上、防水性能やバッテリー駆動時間、対応コーデックなど、どの機能にも妥協の無いモデルとなっています。

高スペックなのに低価格なTaoTronicsのコスパ最強モデル

製品仕様

Image:TaoTronics
  • 製品名:TaoTronics SoundLiberty97
  • 対応コーデック:AAC / SBC / aptX
  • 再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み):9時間, 36時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.0
  • 防水性能:IPX8
  • 充電方式:USB Type-C
  • 重量(イヤホン単体,ケース込み):4.2g, 34.1g
  • アクティブノイズキャンセリング:非対応
  • インターフェイス:タッチコントロール
  • 付属品:充電ケーブル, ユーザーマニュアル, サンクスカード, イヤーピース( XS, S, M, L )
  • 価格:¥3,980

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。

無駄のないシンプルなデザイン

まずは開封

付属品は説明書と充電ケーブル(A-C)、イヤーピースが3種類

充電ケースの外観はマットな加工が施されていて、SoundLiberty92と似たようなデザインになっています。

左:SoundLiberty92, 右:SoundLiberty97

正面にはLEDインジケーターとロゴ

側面にはUSB-Cの充電端子

背面にはリセットボタンがついています。

次にイヤホン本体ですが、

ハウジングはSennheiserのMomentum TWと似ていて、とてもシンプルなデザインとなっています。

側面のロゴ部分はタッチセンサーが載っていてここをタップすることで操作が行えます。

イヤホン本体側にもインジケーターは付いており、

イヤーピースを外すとステムはこのような感じです。

音質は価格以上の仕上がり

Image:TaoTronics

音質に関して、わずか4千円未満で手に入るワイヤレスイヤホンの中では間違いなくトップクラスです。

フラットな感じというよりは、低音に厚みを感じるような味付け。

個人的に低音域の解像感が高い点がおすすめのポイントです。

低音に厚みがあるからといって高音の抜けが悪いわけでもなく、ボーカルもしっかり聞こえてきます。

日常的に音楽を楽しむ分には十分な音質であるように感じます。

タッチ操作

1回タップ:音量up

2回タップ:再生・停止

3回タップ:曲送り

2秒長押し:音声アシスタント

1回タップ:音量down

2回タップ:再生・停止

3回タップ:曲戻し

2秒長押し:音声アシスタント

実際に使ってみて感じたこと

よかった点

手に入りやすい価格

最近の完全ワイヤレスイヤホンは安くなってきているとはいえ、それなりの音質・機能性・バッテリー駆動時間を求めるのであれば、少なくとも7~8,000円はすると思います。

しかし今回のSoundLiberty97はその相場をいい意味で無視し、一気に注目を浴びている製品です。

非常に手に入りやすい価格なので、既に完全ワイヤレスイヤホンを持っている方がサブ機として購入するのもありですし、知人におすすめするイヤホンとしても間違いはないんじゃないかなと思います。

IPX8の完全防水

Image:TaoTronics

SoundLiberty97は「深さ2mの水中に60分沈めても有害な影響がない」という防水規格IPX8に対応。

これは今年登場したiPhone12と同等の防水性能で完全防水の部類に入ります。

IPX8対応であればスポーツ中や悪天候の中でも心置きなく使えますし、相当タフな使い方にも耐えられます。

雨の日にいちいち水滴が付く心配をしなくても良くなるのは大きいです。

高音質のサウンドと高品質の通話

Bluetoothで音楽データを送受信する際、その品質の指標として重要になってくるコーデック。

今作はこの低価格さにも関わらず最高水準であるaptXに対応しています。

正直、4千円で買えるイヤホンにaptXが対応しているなんて初めてです。

aptXはAndroid端末でしか使用できませんがiOS端末でも高音質のAACに対応しているので、コーデックに関して心配することは何もありません。

Image:TaoTronics

また、通話品質もcVc8.0に対応しており、話者の声がはっきり聞こえる仕様となっています。

最近はハンズフリーで通話する人が増えてきているので嬉しいポイントです。

気になった点

端末間の切り替えに一手間いる

もし複数端末間でこのイヤホンを使用したいとなったとき、先に接続している方の端末で接続を切らないと、もう片方に接続ができません。

普段AirPodsやその他、端末間をシームレスに切り替えられるイヤホンを使用している方には、手間が少々ストレスに感じてしまうかもしれません。

まとめ

高水準IPX8の防水性能と36時間の再生時間、aptX対応の高音質を兼ね備えたコストパフォーマンスの高いスタンダードモデル。

低価格の完全ワイヤレスイヤホンを探してる方、アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込みモードは必要で無いという方にはとてもおすすめの製品です。

今回TaoTronicsさんから、Amazonで12/7~12/9の期間内に使える15%OFFクーポンを発行していただいたので購入の際はご活用ください。

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