TaoTronics SoundLiberty94 | ついにTaoTronicsからもANC搭載で1万円を切る完全ワイレスが発売

TaoTronicsから発売されたANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載の完全ワイヤレスイヤホンSoundLiberty94を購入してみたので、実際に使用してみて感じた点などについて話していこうと思います。

高い装着感とANCで騒音ほぼゼロの高コスパモデルTWS

SoundLiberty94の製品仕様

Image:TaoTronics
  • 製品名:SoundLiberty94
  • 対応コーデック:SBC / AAC
  • 防水性能:IPX4
  • 再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み):8時間, 32時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.1
  • 重量(イヤホン単体,ケース込み):5.3g, 49.8g
  • 充電方式:USB Type-C
  • アクティブノイズキャンセリング:対応
  • インターフェイス:タッチ操作
  • 付属品:本体, 充電ケーブル(C-C),イヤーピース(S, M, L), 取扱説明書, スタートガイド , サンクスカード
  • 価格:¥9,999

ミニマルでシンプルなデザイン

製品はおなじみのパッケージに梱包されて登場

同梱品は充電ケーブル、イヤーピース、取扱説明書が主なところです。

ケースの外観は以前当ブログでも紹介したSoundLiberty79ととても似ていて、イヤホン本体ともに黒一色で統一感のある見た目となっています。

イヤホン本体表側にはLEDインジケータとマイク、TaiTronicsの文字が書かれていて、

裏側にはLRの標識とマイクが、

ケース後方にはUSB-Cのコネクタがついています。

ケース蓋の背面のイヤホンと接触する部分はシリコンの様な柔らかい素材でできています。

バランスの取れた音

Image:TaoTronics

低音域から高音域まで非常にバランスの取れた音で音楽を楽しめます。

決してフラットなわけではなく低音の重みもそれなりにありストレスをほとんど感じない味付けに感じました。

1万円のイヤホンにしては解像感は少し低めかもしれませんが、その分迫力で補っている様な印象です。

タッチ操作

  • 左 / 右 1回タップ:音量調整 – / +
  • 左 / 右 3回タップ:曲送り / 曲戻し
  • 右 2回タップ:再生 / 一時停止
  • 左 2回タップ:外音取り込みモード
  • 左 2秒長押し:ANC ON / OFF

実際に使ってみて感じたこと

よかった点

遮音性がとても高い

そもそもに装着感が高くANCオフの状態でも十分に外の音は入ってきません。

Image:TaoTronics

加えてANCも合わさるとほぼ外界とはシャットアウトできます。

外音取り込みが使える

イヤホン本体でのタッチ操作で外音取り込みモードが使えます。

Image:TaoTronics

若干のノイズは発生しますが、この価格帯でANCと外音取り込みがどちらも搭載されているのは高コスパですし、日常的に使用するには十分なレベルです。

気になった点

ANCオンオフのコントロールで曲が停止してしまう

個人的にANCのコントロールのたびに曲が停止してしまうのは再度再生の手間が増えるので気になってしまいました。

タッチ操作も少しややこしい部分があるので慣れが必要かと思われます。

まとめ

価格自体は決して安いものではありませんがANCや外音取り込みモードなどの機能を見れば十分なものに思えてくると思います。

USB-C充電対応や左右同時伝送など、他の機能面も抜かりなく、音質面ふくめて完成度はかなり高く仕上がっています。

お手頃な価格でANCを体感したい方にはとてもおすすめのモデルです。

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