RAVPower RP-PC150 レビュー | 超小型でPD充電対応の充電器がRAVPowerから新登場

Appleが2020年の10月から充電用のACアダプターの同梱を無くしたことにより、個人で別途購入する必要が出てきたわけですが、実際のところなかなか最適解が定まらないのが現状。

そこで今回は充電器やモバイルバッテリーで定評のあるRAVpowerから新しく登場した超小型ACアダプター「RP-PC150」をご紹介したいと思います。

Apple純正とほぼ同サイズなのに出力は4倍の最新モデル

製品仕様

Image:RAVPower
  • 型番:RP-PC150
  • カラー:ホワイト
  • ポート:USB-C ×1
  • 入力:100-240V 0.6A 50-60Hz
  • 出力:5V=3A / 9V=2.22A / 12V=1.67A
  • PD規格:Power Delivery 3.0
  • 寸法:47 × 28 × 30 mm
  • 重量:30 g

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。

外観は純正の5Wアダプターとほぼ同じ

早速開封していきます。

内容物はアダプター本体、マニュアル、Thank Youカードの3点となっています。

本体サイズは47mm × 28mm × 30mmで重量は30g。

大きさの近いものとしてはApple純正の5W充電アダプタが挙げられ、こうして並べてみるとかなり小さい設計なのがわかります。

左:Apple製, 右:RAVPower製

規格類は以下の通りで出力は20WのUSB-Cが一つ。

側面にはRAVPOWERの文字が入っていて、充電ポートにはPDと記載があります。

使ってみてよかったこと

とにかく小型で軽い

Image:RAVPower

先ほどもサイズについて触れましたが、やはり小さくてスペースを取らないのはかなり魅力が高いです。

このサイズ感であれば、自宅のデスク上でも出先のコンセントを使用する場合でも収まりが良く、他と干渉する心配をしなくても良くなります。

出力が十分

サイズからして出力は十分です。

実際にiPhone12 miniで使用してみましたがきちんと20Wの出力が確認できました。

今までiPhoneに同梱されていた5Wのアダプターと比べて充電スピードは格段に速くなります。

Image:RAVPower

iPadやMacなどのパワフルな機器を動かす際の給電には不向きかもしれませんが、純粋に充電だけならきちんと賄えるレベルです。

気になったこと

プラグが折り畳めない

同RAVpowerから出ている30Wや65Wのモデルはプラグ部分が折り畳める機構になっていて、持ち運びの際に他の持ち物との接触をあまり気にしなくても平気なようになっています。

左:30Wモデル, 右:65Wモデル

一方、今回の「RP-PC150」は本体サイズとの兼ね合いもあってか折り畳めるようにはなっていません。なので持ち運ぶ際はポーチなどに入れて他のものとの接触を避ける必要がありそうです。

まとめ

小型軽量・高出力を併せ持った今回の「RP-PC150」

互換性の面でも優れているため、外出時に一つ持っていればとりあえずバッテリー面での心配はなさそうです。

Image:RAVPower

今年の夏には同サイズでAnker製の30Wアダプターが発売される予定なので、RAVPower製の新製品にも期待が募ります。

現在RAVPower公式からクーポンコードが出ているので、ご購入の際はぜひご利用ください。

クーポンコード : PC150015
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