[1台2役]ワイヤレスイヤホン兼モバイルバッテリー | Soundpeats Trueshift 使用レビュー

比較的低めの価格帯で良質なイヤホンを提供しているオーディオメーカー「SoundPeats
今回はそんなSoundPeatsから出ている大容量バッテリー内蔵の完全ワイヤレスイヤホンを購入したので開封レビューを書いていきます。

これは売れる。後継モデルに期待!

Trueshiftの製品仕様について

  • 製品名:SoundPEATS TrueShift
  • 対応コーデック:AAC / SBC
  • 防水性能:IPX7
  • 再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み):3時間 , 最大66時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.0
  • 充電方式:USB Type-C / Qi充電
  • アクティブノイズキャンセリング:非対応
  • 対応コントール:タッチ操作
  • 同梱物:イヤホン本体,充電ケース,イヤーピースS・M・L,Type-Cケーブル

音質について

重厚感のある音でとても迫力があります。

AppleのAirPodsなどのフラットな音に比べると中〜低音が強くANKERのSoundcoreに似ているように思われました。

低音も重すぎるわけではなく比較的聞きやすいタイプで音のまとまりも良い感じです。

ただ高音の抜けはちょっと微妙かな。

あと、最小音量が若干大きめなところが気になりました。

見た目はSoundpeatsらしい

イヤホン本体はこんな感じ。

側面にロゴがついているだけのシンプルなデザイン。

形は耳にフィットするように凹凸がついてます。

充電ケースはこんな感じ。

フタには磁石がついていて開閉はスムーズにできます。

右側面
左側面

横にType-CのポートとUSB Aのポートが一つずつついてる感じですね。

モバイルバッテリーとして使う場合はここから電力供給します。

実際に使って感じたこと

よかった点

音の厚みが5000円のイヤホンとは思えないレベル

低音がよく出るイヤホンの欠点として”中高音が埋もれてしまう”ということがよくありますが、このイヤホンはそれが無くてきちんと音の厚みとして表現されているので「音に浸れる」モデルだと思います。

装着感がとてつもなく良いから音楽に没入できる

耳栓か!ってくらい(ちょっと盛った)遮音性がよく、音楽再生しているときはほとんど外の音が入ってこないので、集中して聞くのにはもってこいです。

3000mAhのバッテリー搭載でいざという時に活躍

これが一番の特徴でしょう。

モバイルバッテリーにもなる事で荷物が減らせますし、大容量バッテリー搭載という事で充電残量をいちいち気にしなくてよくなります。

IPX7防水なのでフィットネスでの使用も可能

IPX7は30分間1mの水に沈めても浸水しない防水規格なので雨の日やフィットネスでも心配無く使えます。

気になった点

音楽を停止してから数秒間うっすらホワイトノイズが流れる

ほんとにうっすらなんですけど音楽を止めてから数秒間だけサーという音が流れます。

ちょっと気になりました。

最小音量がやや大きめ

これは夜寝る前に自分のベッドで聞いていたときに初めて思った事で、よほど静かな環境でない限りはそこまで気になりません。

大容量バッテリーだがケースのバッテリー残量を示すインジケーターが二段階表示

最大66時間も再生できるほど大容量のバッテリーなのでもう少し細かく段階表示できるように設計して欲しかったなって思いました。2つはちょっと少ない。

イヤホンを耳から外しただけだと音楽は停止しない

耳を検知するためのセンサーが乗っていないので耳から外しただけでは音楽が停止しません。

ケースに戻すかデバイス側での操作が必要となってきます。

Trueshiftがおすすめな人

以上まとめてきましたが、価格からするととても魅力的な製品です。

屋外で音楽をよく聴く方や持ち物をなるべく減らしたいと思っている方、5000円近辺でイヤホンを探している方にオススメです!

今までにこの価格帯の完全ワイヤレスイヤホンをいくつかレビューしてきましたが、その中から一つ選べと言われたらこのTrueshiftを選びますね。そのくらい詰まった製品だと思います。

(現在第一世代は生産終了しており後継機の第二世代が販売されています↓)

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