ノイキャン搭載 7千円台で手に入るオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン | OneOdio A9 レビュー

ここ1週間くらい大学のオンライン授業をAirPods Proで受けているのですが、僕の耳と相性があまり良くないようで長い時間付けていると耳が痛くなってきてしまいます。

しかし授業に集中するためにノイズキャンセリングは捨てがたい。

という事でANC搭載のヘッドホン、OneOdioのA9を新しく購入しました。

7千円台とは思えない質感と丁度良いノイズキャンセリングが魅力的

このヘッドホン価格以上の働きをしてくれているので、今回はそれについてお話ししていこうと思います。

A9の製品仕様について

Image:oneodio
  • 製品名:A9ハイブリッドANCヘッドフォン
  • 対応コーデック:SBC / AAC 
  • 再生可能時間:30時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth4.1
  • 重量:約200g
  • 充電方式:Micro USB
  • アクティブノイズキャンセリング:対応
  • 対応コントロール:物理ボタン
  • 付属品:専用ケース , 充電用ケーブル , 3.5mmオーディオケーブル , 飛行機用アダプター , 取扱説明書
  • 価格:¥7,548

高級感あふれる外観デザイン

色味に関してはちょうどApple製品のスーペースグレーのような色で僕の持ち物たちととても相性が良さそうです。

ハウジングの外側にはスピン加工が施されていますが、特別この部分で操作ができるといったことはなさそうなのでただの飾りですね(失礼)。

同じくハウジングの側面を見てみると、Rには電源ボタン・音量アップボタン・音量ダウンボタンの3つと充電端子が、

Lには3.5mmイヤホンジャックとANCスイッチがついていました。

ヘッドバンド、スライダー、イヤーパッドは価格の割に作りがしっかりしていて好印象です。

音質やノイズキャンセリングの実力について

高音が尖ったドンシャリ

さすがヘッドホン、僕は普段イヤホンしか使わないので初めは「インパクトすご!」って感じました。

確かに低音に厚みがあって音に迫力はありますが、よくよく聞いてみると高音が結構尖って聞こえました。

ノイズキャンセリングをオンにするとより低音が聞き取りやすくなるので、そのせいで高音と低音が分離しすぎてちょっと惜しいなっていうのが正直なところです。

個人的に、今回は音楽聴くために買ったわけでは無いのでここは無視しました。

ノイズキャンセリングは普通

ノイズキャンセリングの効きは普通で、強くもなく弱くもなくといった感じです。

トンネルの中のような耳鳴りもしなかったので概ね満足です。

周囲の人の話し声は聞こえるけどPCのファンの音や換気扇の音はきれいに消えてくれたので家での作業中に使うのには十分なレベルです。

実際に使ってみて感じてこと

よかった点

質感が良いから使っていてストレスが少ない

全体的に見て質感は高い方だと思います。

ヘッドバンドやイヤーパッドが固かったりすると使っていて不快感が生まれてしまいますが、このヘッドホンはそのようにはなりませんでした。

程よいノイズキャンセリング

僕実はノイズキャンセリング特有の耳鳴りが得意ではなくて、今まで頭が痛くなってしまうことが何回かありましたが、今回は変に強かったりすることがなかったので比較的すんなりと馴染めました。

また、ペアリングしていなくてもノイズキャンセリングをかけることができるのでバッテリー消費もいくらか抑えられて便利です。

価格がお手頃

普通ANC搭載のイヤホンやヘッドホンを買おうとすると、ある程度の質を求めれば安くても2万円くらいはしますが、これは1万円もせずに購入できてお財布に優しい製品でした。

気になった点

音楽鑑賞には不向き

やはり何度聞いても高音域の荒っぽさが目立ちます。

あまり音質にこだわらない用途になら良いかもしれませんが、正直僕のオススメできる音質ではありませんでした。

端子がMicro USB

Type-Cに対応していれば尚良かったと思います。

ケーブル何本も引くのは正直めんどくさいですよね。

まとめ

以上、今回僕が新しく購入したANC搭載ワイヤレスヘッドホンの開封レビューでした。

機能面から考えて使用する場面はいくらか限られてしまいそうですが、作業中にノイキャンをかける程度であれば十分活躍してくれます。

ちょっと今回これ買ってみてワイヤレスヘッドホンに興味が出てきたので、この後もいくつか買ってレビューしようかなぁなんて考えてます。

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