Xiaomi Mi True Wireless Earphones 2 Basic | XiaomiからAir◯odsらしき完全ワイヤレスが登場

非常にコストパフォーマンスの高い製品を扱っていることで定評のある中国の電子機器メーカーXiaomi

今回はそんなXiaomiから昨年8月に発表された完全ワイヤレスイヤホン「Mi True Wireless Earphones 2 Basic」について紹介したいと思います。

機能・価格重視の方におすすめのXiaomi純正イヤホン

製品仕様

Image:Xiaomi
  • 製品名:Mi True Wireless Earphones 2 Basic
  • 対応コーデック:AAC / SBC
  • 再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み):5時間, 20時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.0
  • 重量(イヤホン単体, ケース込み):4.7g, 48g
  • 充電方式:USB Type-C
  • アクティブノイズキャンセリング:非対応
  • インターフェイス:タッチコントロール
  • 付属品:充電ケーブル, ユーザーマニュアル
  • 価格:¥3,990

製品外観はAirPodsそっくり

まずは製品の外観から見ていきます。

内容物は充電ケーブル、説明書、充電ケース、イヤホン本体の4点。

充電ケーブルはUSB-Type-C対応となっています。

イヤホン本体と充電ケースは共に真っ白なカラーリングのシンプルなデザイン。

製品の切り欠き部分もしっかり作られていてクオリティは十分です。

ケース内部はこんな感じで所々光沢のある仕上げとなっていますが

一方、外側はこのようなマットな手触りの見た目となっていて、全体的にプラスチック感があって少しチープな印象。

しかしプラスチック素材な分重さはとても軽く、持ち運びに関して気になる点はなさそうです。

正面には充電残量を示すLEDインジケーター、

裏側には充電用のUSB端子がついています。

続いてイヤホン本体について、

寄って見るとこのような見た目になっていて、ハウジングの部分はほとんどAirPodsと同じ形をしています。

タッチセンサー部分はやや太めのロングポールデザインになっていて、側面には通話用のマイクも搭載。

こうして見るとAirPodsと比べてハウジングの形状が若干耳の形に寄せて設計されているのがわかります。

音質は良くも悪くもインイヤー

Image:Xiaomi

インナーイヤー型の割には低音も出ていて、一般的なカナル型と同じような味付けが施されていますが、カナル型のように密閉はされないのでどうしても低音が逃げてしまいます。

そのため音の聞こえ方としてはだいぶ軽く感じますが、フラットなバランスのAirPodsと比べるとこちらの方が低音に厚みが感じられるような印象です。

通話品質も価格相応といったところで、若干ノイズが乗ってしまう点が気になりますが特別通話に差し支えるレベルではないので許容範囲かと思われます。

タッチ操作

Image:Xiaomi

通話時

  • 左/右2回タップ:受話 / 終話

音楽再生時

  • 右2回タップ:再生 / 一時停止
  • 左2回タップ:音声アシスタント

実際に使ってみて感じたこと

よかった点

シンプルなデザイン

Image:Xiaomi

個人的にこのイヤホンの好きな点はなんといっても「シンプルなデザイン」

無駄な装飾等が無く、人や環境を選ばない点で汎用性が高いと言えます。

Image:Xiaomi

ケースのプラスチック感が否めませんが、その分軽量という事もあり使用感は決して悪いものではありませんでした。

ポール部分が太めの設計なのも誤操作が減る点で理にかなっていると思います。

価格の安さ

約4千円の価格でXiaomi純正のイヤホンが購入できる上に、最低限のスペックとクリアな通話音質を搭載しているのでコストパフォーマンスは高めな印象。

この価格帯で充電端子がUSB Type-Cに対応しているのも個人的には高評価です。

気になった点

若干最小音量が大きめ

概ねどの項目に関しても平均以上のクオリティな本製品ですが一点気になったことがあります。

それは最小音量にしても若干音が大きめなことです。

屋外で使用する際や通話がメインの方には向いていると思いますが、静かな環境で鑑賞系をメインに利用する方は少し注意が必要です。

とは言っても普段から比較的小音量でイヤホンを利用している方でなければ特段気になることはない程度のものです。

まとめ

Image:Xiaomi

今回紹介したのはXiaomiから販売されている完全ワイヤレスイヤホン「Mi True Wireless Earphones 2 Basic」

インナーイヤー型のシンプルなデザインが特徴的な本製品。

4千円で手に入る上比較的クリアな通話が実現できる点で、コスパを考えると無難な選択肢と言えます。

Image:Xiaomi

特にXiaomi製のスマートフォンとの接続に関してはかなりシームレスで、互換性を求めるのであればXiaomi製品で統一するのも一つの手かと思われます。

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