RAM倍増 耐久性も進化 WearOS搭載のプレミアムスマートウォッチが新しくなった | Mobvoi TicWatch Pro 2020開封レビュー [PR]

2020年3月、イヤホンやスマートウォッチなどを手がけている中国のウェアラブル端末メーカーMobvoiが新作のハイエンドスマートウォッチTicWatch Pro 2020を発売しました。

結Wear OSの強みである多機能性が存分に肌で味わえるスマートウォッチ

新作とはいっても2018モデルと外観は変わらず、中身に多少のアップデートが施されたものとなってます。

変わった点はRAM耐久性能

RAMは512GBから1GBになり、より高速で快適なパフォーマンスを実現できるようになっているようです。

耐久性能に関してIP68の防水防塵は変わりませんが、新しく追加で軍用規格のMIL-STD-810Gに対応との事でより安心して使えそうですね。

Image:mobvoi

ディスプレイは前作同様の二層構造で、画面点灯時以外は消費電力の小さいモノクロLCDに切り替わる事で最大30日バッテリーが持続する仕様となっています。

TicWatch Pro 2020の製品仕様

Image:mobvoi
  • 製品名:TicWatch Pro 2020価格:¥30,899
  • OS:Wear OS by Google™
  • 対応スマートフォン:Androido6.0以上 , iOS10.3以上
  • 寸法:D45mm × 12.6mm
  • ディスプレイ:1.39” AMOLED 400 X 400 + FSTN ディスプレイ
  • プロセッサー:Qualcomm® Snapdragon Wear™2100
  • メモリ:RAM1GB / ストレージ4GB
  • GPS:GPS / AGPS
  • 通信方式:Bluetooth 4.2 / Wi-Fi 802.nbgn 2.4GHz
  • NFC決済:Google Pay™
  • 防水防塵性能:IP68
  • センサー:加速度センサー,ジャイロ,磁気センサー,PPG心拍センサー,アンビエントライトセンサー,低遅延オフボディ検出センサー
  • バッテリー持続時間:5~30日

開封とセットアップ

まずは開封

箱を開けると、付属品はこんな感じ。充電器と取扱説明書と乾燥剤。

とりあえず充電しますね。

起動してセットアップ

言語を選択して

専用アプリ「Wear OS by Google」をインストール。アプリ内での設定をいくつか行います。

スマートフォンと連携

これで基本的なセットアップは完了

実際に使っていきたいと思います

使ってみて感じた事

よかった点

とにかくバッテリー持ちが良い

最近は外で活動しないので正確なデータではありませんが、家の中で作業をしながら時間や通知を確認する程度の使用だと平気で3~4日は持ちます。

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今まではAppleWatchを利用していたので毎日充電が必要でしたが、TicWatch Proに切り替えてから充電頻度は格段に少なくなりました。

いつか自粛要請が解除されて大学が再開したら、またバッテリー持ちについての記事を追加で出そうと思います。

「エッセンシャルモード強い!

動作がサクサクで快適

以前のモデルは残念ながら持っていないのでそことの比較はできませんが、今まで使ってきてもっさり感を感じることはほぼありませんでした。

メモリが1GBになったことによる恩恵か定かではありませんが、とても快適に使えることに間違いは無いです。

頑丈で傷がつきにくい

一週間ほど使ってみても、ご覧の通り目立った傷や汚れがありません。

まあ外に出ていないので物との接触の場面は極端に少ないですが、特に意識して丁寧に扱っていたわけではないので頑丈だと思ってもらって大丈夫だと思います。

アプリが豊富

Image:mobvoi

Wear OS搭載の強みである豊富なアプリケーション。

Google PlayStoreからいろいろなアプリを落とせるので時計だけで操作できることの幅がとても広がります。

これに関しても緊急事態宣言が解けた後に真価を発揮しそうです。

メンズ好みの無骨なデザイン

個人的にこのTicWatch Proのデザイン好きなんですよね。

文字盤の直径は大きく1.39inch、本体の厚さは12.6mmとやや厚みがあるためどちらかと言えば男性向けで、フォーマルとカジュアルどちらの場面でも映える外観だと思います。

一見、アナログ時計のような見た目なので、スマートウォッチらしいスマートウォッチに抵抗がある方でもそこまで気にする事なく使用することができそうです。

気になった点

多機能さにUIが追いついてない感じ

これに関しては僕が今までApple Watchを使用していたからかもしれませんが、多機能さゆえに画面内のアイコンの配置だったりページの移動についてのUIがやや複雑に感じられました。

これからもっと使っていくうちに慣れてくるとは思いますが、この1週間使ってみてなんとなくそんな印象を受けました。

重量感がある

重さは58.5gとスマートウォッチの中では比較的重たい部類に入ります。

Apple Watchと比べても約1.5倍ほどの重さになります。

普段から重たい時計を使用している方にとっては問題ありませんが、腕時計を軽さで選ぶ方にはあまりお勧めできません。

まとめ

というわけでここまでTicWatch Pro 2020しばらく使ってみて感じた事についてまとめてきましたが、全体的にとても仕上がりの丁寧な製品だと思います。

デザイン性、機能性ともに高いレベルなので長く使用し続けられるモデルでもあると思います。

Mobvoiは本記事で扱ったスマートウォッチ以外にもイヤホンやヘッドホンなどのウェアラブル端末を中心に取り扱っているので、それらの製品も合わせて今後の発展がとても楽しみです。

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