1MORE Stylish TWS-Ⅰ (E1026BT-I) | aptX対応で3層構造の振動板を搭載した1MORE初のTWS

2019年6月に発売された1MOREブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「Stylish TWS-Ⅰ」

今回はその音質や機能について詳しく見ていきたいと思います。

ズッシリした低音とスタイリッシュなデザインが魅力的

Stylish TWS-Ⅰの製品仕様

  • 製品名:1MORE Stylish TWS-Ⅰ ( E1026BT-I )
  • 対応コーデック:AAC / SBC / aptX
  • 再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み):6.5時間, 24時間
  • Bluetooth規格:Bluetooth5.0
  • 重量(イヤホン単体,ケース込み):6.2g , 52.8g
  • 充電方式:Micro USB
  • 対応コントロール:物理ボタン
  • 付属品:充電用USBケーブル, ポーチ, イヤーピース(XS,S,M,L), イヤーフィン(S,M,L), 取扱説明書
  • 価格:¥11,664

マットな充電ケースと艶のある筐体

まずは開封

今回、撥水素材のような収納ポーチやステッカーも同梱されていてワイヤレスイヤホンにしては付属品が豊富な方に思えます。

ケースの蓋には大きく1MOREの刻印

前面にはLEDインジケーターと蓋を開けるためのボタン、背面には充電用のUSB端子がついています。

イヤホン本体にも1MOREの文字がプリントされていてその隣にこちらもLEDインジケーターがあります。

ステムは比較的長く、耳の奥まで入り込むようなデザインになっています。

音は低音指向

Image:1more

音はかなり低音寄りでベースやバスドラムがズンズンくる感覚です。

低音がブーストされているため中高音域は比較的控えめですが変に尖っているよりは全然こちらの方が良いかと思います。

解像感はさほど高くなく、全体的に薄い膜一枚で隔たれた様に感じました。

ボタン操作

・右 / 左 1回:音量 up / down
・右 or 左 2回:再生・停止
・右 or 左 3回:音声アシスタント
・右 / 左 2秒間長押し:曲送り / 曲戻し

実際に使ってみて感じたこと

よかった点

ワンタッチで開く仕様

ケースを開閉する動作が片手で行えると想像以上に快適です。

今までこのようなギミックのあるイヤホンを使用したことがなかったのでとても魅力的に感じました。

イヤホン本体が取り出しやすい

Image:1more

ケースにイヤホン本体をしまったときイヤホン上部が出っ張るような設計になっているのでケースから取り出しやすく、便利です。

アプリが使える

ファームウェアのアップデートがアプリ側から行えるので、発売から時間が経過していても最新のサービスを体験できるのは嬉しいポイントです。

気になった点

つけたとき耳から出っぱる

装着したとき外側に若干出っ張るので耳の小さな方や耳が浅い方は収まりが悪く感じてしまうかもしれません。

防水が非対応

防水規格には対応していないようなので雨の日や運動中などは使用を控えた方が良さそうです。

まとめ

同じQCC3020系のチップを採用した中華系の製品よりかは確実に音が良く、接続は速いし安定している「Stylish TWS-Ⅰ」

装着感はポジションが決めづらくて耳から出っ張ることや、安い海外から取り寄せる価値は十分にあるが国内の価格では割高感が否めないことなど若干引っかかる点はありますが、総合的にみて日常使いには十分なレベルだと思います。

ちなみにこのモデルはリニューアル版であり、製品名や型番に”-I”が付いていない旧型が存在するので、海外から取り寄せる場合は間違えないよう注意が必要です。

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