iPad Airが大型アップデート A14で新色も登場 | Apple Event2020 iPad Airまとめ

先日Appleが開催したオンラインイベント『Time file.』で、新型のApple WatchやiPadなど計4種類のデバイスが登場となりました。

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今回はその中でも特に注目度の高いiPad Airの第4世代について、新しくなった点などまとめていきます。

ハードもソフトも大きく進化した第4世代のiPad Air

デスプレイの大型化

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まず一番に、見た目が大きく変わりました。

前作である第3世代はホームボタンがあり、10.5インチの画面サイズだったのに対し、第4世代は現行のiPad Proと同様にホームボタンが廃止されフルディスプレイに変化。

また、筐体も角ばったデザインとなり、見た目はほぼiPad Proの2018年と同じものになりましたが、画面のリフレッシュレートは変わらず60Hzです。

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コネクタがType-Cに

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今作では従来のLightningは廃止となり、USB Type-Cに変更されました。

これによりカメラや外付けストレージなどの外部機器との接続が簡単になるので、ユーザーにとっては嬉しい進化だったと思います。

対応アクセサリーも充実

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マジックキーボードやApple Pencil第二世代など、現行のiPad Proに対応しているアクセサリーであれば今回のiPad Air4でも使用できるようになります。

カラーバリエーションが豊かに

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今回のiPad Airでは今までのシルバーとスペースグレーに加え、新色のローズゴールド、グリーン、スカイブルーが追加されました。

今回新しく追加された色はどれも淡い色味となっています。

Apple最新のSoCであるA14を搭載 

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驚くことにApple最新のチップ「A14Bionic」をiPad Airに乗せてきました。

今までは新しいチップが開発されたらまずiPhoneに搭載してからiPadに搭載するのことがほとんどだったため、とても異例の進化です。

「A14 Bionic」は6コアのCPUに4コアのGPU、さらに16コアのニューラルエンジンを搭載。

第3世代と比べてCPUは40%、GPUは30%高速化されているようです。

Touch ID対応

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Appleの指紋認証といえばホームボタンで行うのが主流でしたが、新しく電源ボタン上での指紋認証が可能になりました。

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これに関しては賛否両論ありますが、昨今のマスク生活でFace IDに煩わしさを感じていた方も多いと思うので、個人的に良い変化に思えます。

まとめ

こうしてみると色々な点がアップデートされていて特にA14 Bionicがどれほど力を発揮できるかにもよりますが、正直AirがProモデルにとても近づいたことで、今後iPadを購入する時の選び方が少し難しくなってしまった気がします。

そういう意味で言うと今作のiPad Air4はコスパが非常に良いモデルだといえますね。

今後Appleがどのような製品展開をしてくるのか楽しみなところです。

ストレージは64GBと256GBで価格は62,800(税込)から、発売日は10月の予定です。

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