【完全無料&学生にオススメ】Windows PCからiPhoneにファイル転送するなら「ギガファイル便」が最適

日常的にPCとスマートフォンを使用している人であれば、その端末間でデータを高速に転送できる方法を知りたいと誰しもが一度は思ったことがあると思います。

特にコロナ禍でオンラインで講義を受けているような学生ですと、「PCで入手したファイルをスマホに移して移動中も閲覧したい」といった場面にかなり出くわします。

そこで今回は、PCから手持ちのスマホ(特にWindows PCからiPhone)ですぐにファイルを送りたいとき、かなり重宝するWebサービスをご紹介します。

PC→スマホのファイル転送には「ギガファイル便」が最適

GigaFile(ギガファイル)便とは

Image:ギガファイル便

いますぐ利用できるユーザー登録不要の簡単無料大容量のファイル転送サービスで、容量無制限(1ファイル最大200GBまで)のファイル転送が可能です。

ファイルはアップロード後、最大60日間保持されます(保持期限はファイルごとに設定可能)。

その場のデータ転送でギガファイル便を用いるメリットは大きく二つ

クラウドストレージを圧迫しないこと

Apple製品間を除く端末間のデータ転送と聞いて、おそらく大半の人が思い浮かべる手法はGoogle DriveやOne Drive、DropBoxなどの「クラウドストレージ」だと思います。

もちろん転送の都度、クラウドにファイルをアップして同期させ、別端末でログインし、そのファイルを取得する流れも悪くありません。

しかしこの手法を取ると、限りあるストレージの容量を圧迫しかねないですし、転送が終わるたびにそのデータを削除するのも面倒です。

Image:ギガファイル

これに対しギガファイル便だと、1ファイルあたり200GBまでアップ可能な上、個数・回数無制限なため上記の問題が一度に解決します。

アップしたファイルは期限が来ると自動的に削除されますし、自身のクラウドストレージを使用するわけではないため、かなり便利です。

QRコードで瞬時にアクセス

もう一つのメリットとして挙げられるのが、ファイルをアップした先のURLリンクをその場でQRコードにして表示し、瞬時にスマホからアクセスできる点。

Image:ギガファイル便

PCからファイルをアップした後、スマホのカメラを開いてPC画面のQRコードにかざすだけで動作が完了するので時間がかなり短縮できます。

使い方

Image:ギガファイル便
  1. 「ホーム」より、アップロードしたいファイルを選択
  2. ファイル選択後、すぐにアップロードが実施されます
  3. アップロード後に表示されたURLリンク、もしくはQRコードを転送先に提示
  4. 提示された方がそのURLにアクセスすると、ファイルを受け取ることができます

使用に際しての注意

ギガファイル便公式サイトの利用規約・プライバシーポリシーをご覧ください

まとめ

今回はPCからスマホに瞬時にファイルを転送する際に便利な「ギガファイル便」についてご紹介しました。

自分自身、実際にWindowsからiPhoneへファイルを移行するときにかなり頻繁に使っているサービスでもあるため、その利便性については日々体感しています。

セキュリティ性を問うファイルについては使用に注意が必要ですが、日常の中で扱うスクリーンショット等の写真や製品の取扱説明書のPDFファイルなどであれば、ぜひ効率化のためにもギガファイル便の使用をオススメします。

無料&登録不要のiOS版アプリもリリースされているため、iPhoneで利用する方はアプリ導入もかなりオススメです。

サービス

コンビニ・ATM・ネットバンキングで¥5,000以上チャージすると、プライム会員は最大2.5%ポイント、通常会員は最大2%ポイントがもらえます¥100から、¥1単位で好きな金額をチャージ可能!

現在、期間限定で初回チャージ1,000円分のポイントがもらえるキャンペーン中

スポンサーリンク
おこめリウム

コメント

タイトルとURLをコピーしました