【経過報告】ただの大学生が準特化型ブログを1年間続けてみた結果 | 記事数やPV数、収益など

2019年12月に開設して2020年2月の中旬から運用を開始し、約1年ほど経過したので、運用の振り返りをしていきたいと思います。

当時ブログを始めたきっかけは暇つぶし半分、フリーランスへの憧れ半分みたいな感じでした。

実際にスキマ時間を縫いながら1年ほど運用をしてみて、「どの程度PV数が推移したのか」、「収益はどれくらいなのか」などについてまとめます。

これからブログを始めようと思っている方や、ブログ運用に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

ブログは長期スパンでゆるゆる続けるのが楽しい

記事数・PV数の推移と収益について

まずは皆さんが一番気になっていることでしょう「記事数・PV数・収益の推移」についてです。

ブログ一年目の記事数とPV

2020年4月現在までの記事数と月間PV数の推移はこんな感じです。

初めのうちは1日のPV数が0の日もたくさんありました。

運営を始めて大体4〜5ヶ月経過した頃から企業さんからのPR案件をいただくようになり、その後はゆるゆると右肩上がりになっているのが分かります。

8月や3月など大学の長期休みの期間は記事をたくさん書いて、講義が再開して忙しくなってきた時にも投稿ペースをなるべく落とさないでいられるよう調節しました。

よく「毎日投稿しないやつは伸びない」みたいなこと言われますが、自分みたいにゆるゆるでも1年でこのくらいは伸びたので、記事数に固執しすぎるのも良く無いのかなと思います。(あくまで個人の感想ですが…)

ブログ一年目の収益

直近の月間収益は、アドセンス・アソシエイトなど全て合計して諭吉1枚半くらいです。

ありがたいことに、このブログから商品ページに飛んで商品を購入していただいている読者の方がたくさんいらっしゃるおかげで、アソシエイトの割合が最も大きくなっております。

2021年3月分のAmazonアソシエイト

自分の場合、他のブロガーたちがよく書いているアフィリエイト記事というものに手を出していないので、一年目の収益としては比較的少なめな印象を受ける方が多いと思います。

PR実績

先述の通り、運営し始めてから4〜5ヶ月経ったあたりからPR案件の連絡を少しずつ頂くようになりました。

PR案件と言っても製品サンプルを無償でいただいて記事を制作するもので、報酬の発生するものは一度も経験がありません。

自分の場合、ブログのジャンルに合っている物や特に気になっていた商品以外は基本的に掲載をお断りさせていただいていますが、それでも累計で16記事分いただいています。

ブログを一年間続けて感じたこと

周りのブログ仲間がだいぶ減った

ブログを一年続けて一番思うのは、途中でやめてしまう人の多さです。

個人的に同時期に始めた知り合いのうち約5~6割は一年も続かず、半年ほどでやめてしまっていた印象。

やはり続けるということ自体にも価値があるんだなあと改めて感じました。

扱っている分野の知識がつく

特化型のブログを運用をしていると比較的専門的な内容を日々扱うため、普段生活していては身に付かないような知識だったり、業界内のトレンドを把握しやすくなります。

自分の場合機械・技術系で記事を書くことが多いため、その知見は日常生活の中にも使えて、自身が買い物をする際や機器の操作をする際に生かすことができます。

ただ、専門知識といってもあくまで「一般の人と比べて」の知識量の話で、もちろん技術者ほどの力は身につきませんが十分実用的な範囲で知識の収穫が得られます。

webマーケティングの概要を知れる

昨今のコロナ禍で活発化してきているwebマーケティング。

全貌が明らかになったわけではありませんが、そのざっくりとした概要や従事する人たちの思考特性、今後の展望についての理解が深まりました。

収益を目当てにブログを始める方へ

ブログはオワコンなんて一部では言われていますが、個人ブログはまだまだ裾野の広い分野だと思います。

確かに専業で食べていくには正直きつい印象がありますが、SNSなど他のサービスと組み合わせることでまだまだ改良と発展の可能性は秘めていると思います。

まとめ

以上、全くの素人大学生の自分が一年間ブログをゆるゆる運用してみて感じたことでした。

今後もこのような運用報告の記事は不定期で出していこうと思います。

これからブログを始めようと思っている方や、ブログ運用に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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